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プリウスv 発表!(プリウスワゴン?)

お久しBleach

なんと2ヶ月半、全く更新せず・・・
年賀状に「ブログ見てる」と書かれた日にゃ・・・・・・ゴメンなさい^^;

10月には温泉旅行、子供の成長期などネタはいくらでもあるんだけどね、
職場も変われば子供は手がかかるようになり、だんだんパソコンの前でゆっくりする時間が無いのが
現状だったりして・・・。

さて、2011年、初頭のニュースといえば待ちに待ったプリウスワゴンモデルの発表です。

個人的に秘密裏な情報を何年か前から入手、収集してきました。

がついにデトロイトショーでの
発表となりました。

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おお~っと思ったのは一番危惧していた立体駐車場問題ですが発表をみると車高は1575㎜。
私的にはローダウンするつもりなので問題なし!

そして顔ですが・・・

私的にはアリです^^。
ただ、仲間の意見ですがあまりにも無難すぎ・・・とかパッとしないってのが多い意見です。
お知り合いであるmooncraftの由良さんも、20型チックなフェイスを期待していただけにちょっとガックリと仰ってました。

まあトヨタもプリウスというネーミングしかり、とにかく売れる車を作らないといけないという思いがひしひしと伝わります。


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後ろ姿はもうそこらのミニバンと大差ありません。がちょっとだけ30型の意匠を残してるかな。

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インパネは使いやすそう。私は30型のシフトの位置が好きではないのでこのポジションは大歓迎です。



さて、自称、元祖グリル塞ぎ職人としてはとりあえず、フォトレタッチで塞いでみましたwww
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雑です。www

エンジンは30型と同じなので正直、車体サイズが大きい、重い、cd値が0.29に落ち込んでるなどの情報から推測するに燃費は期待できません。

なのでグリル塞ぎがどう効いてくるのかってのはやっぱりデータどりが必要です。
20型、30型ユーザーのなかにはWebでの情報で
「グリル塞ぎ=燃費が良くなる」と思い込んでる方もチラホラ見かけます。

これは大いに危険でなぜ塞ぐのか、プリウスはどういう制御でハイブリッドシステムを動かしているのかという
知識が必要です。

このグリル塞ぎの絵も「とりあえず」ですから私がもし本腰入れて製作するとなればそれなりのデザインと
機能、またシステムを確認する必要がありそうです。

ちなみに私のプリウスはこういう姿ですが、これも私なりの、空力や水温制御の根拠のもとやっている次第です・・・。
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さて、問題はまだあります。

発表されたのがプリウスvであるということ
目的は3列シートなので、このワゴンモデルままなら購入には至りません。
また3列目はWISHよりも小さいシートになるという噂も・・・。

それと正式な燃費。3列シート版は電池がリチウムイオンで出てくるとどこの雑誌でも
書かれています。要はそれらによって10・15モードのカタログ数字がどのように来るか・・・
私的にはカタログ燃費で30km/Lぐらいないと無給油1000mileへの道が絶たれてしまいます・・・。

1000mileクラブの一員としてはここは押さえどころです。

何にしても先行予約とかはしないかな。実車見て乗り換えを検討です。

あ、買い替えでなくて乗り換えですからね^^;
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by yoichi1200 | 2011-01-21 11:38 | プリウスのお話  

エアロプリウス よういちスタイル(マテ

プリウスに乗り出してから「空力」というキーワードがすごく気になりだしました。

【空気力学】の略ですが、私は理工系の知識があるわけではないのでなんとなくで想像を膨らまします。

Cd値やCL値の意味とかはわかってきたつもりですが、数字よりは私的なコンセプトとして「なめらか、すべらか」であること。これは別に「流線型」にこだわるだけでなく、ただ、「ツルッと感」が好きなだけ

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私のプリウスは今こんな感じ。貧乏サラリーマンのDIYの集大成です。ほとんどが手造りですから・・・。
注)グリル塞ぎの参考にしないでください。全塞ぎは故障の原因になりますよ?



いろいろネットを徘徊してると情報が色々転がっています。

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30型プリウスや2代目インサイトの風洞写真

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初代インサイトなんかもね^^;


こういうのをじ~っと見てるだけでも楽しいんです。

で、他の車のコンセプトなんかを見てもすごく「おぉ!」って思います。
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これは両車ともカムリベースのコンセプトカー

どうです?カッコイイじゃないですか~^^

でこういうデザインからヒントを得て、私なりに新型プリウスの「よういち流な味付け」を考えてみました。

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最初は単純にグリルを塞いだらどんな顔になるのか書いてみました。
でもあんまりカッコよくない。で、最近また書いたのがコレ





































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じゃ~ん!どう?
(;´Д`)気持ち悪いでしょ?(爆





いや~とても不自然ですが、私的にはかなりイケてる感じです。

いわゆる完全自己満足の世界( ̄ー ̄)
でもさ、車ってそういうもんじゃないかな~。

30型を買う予定はありませんが(爆


昨今、クルマ離れ、特にスポーツカーなんて憧れの対象ではなくなってきました。
この間、テレビで10人の小学生相手にプリウスとフェラーリ、どっちに乗りたい?って企画やってて
9人がプリウスでした。

私自身がプリウス乗りですから嬉しいことは嬉しいんですけど、クルマ好きな観点からいくと
「エコ=正義」のような今の世の中の風潮は将来のクルマづくり、ものづくりに少なからず影響を与えるような気がします。

はたしてそれでいいのだろうかねぇ・・・。


トヨタから「FT86」とうコンセプトカーが出ました。

私たちがオフ会を行った時に手引きをしてくださったトヨタの多田さんがCE(チーフエンジニア)をなさってるようです。今の時代にこういう車作り、とても嬉しいですねぇ。

年明けには「東京オートサロン」があります。

モーターショーのようにエコカーやプリウスだらけになるのは???と思いますが、それはさておき。。。

オートサロンでは我々期待のコンセプトカーが出るとかでないとか・・・期待しましょう~!!!
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by yoichi1200 | 2009-12-19 13:03 | プリウスのお話  

プリウスのホイル交換。やっぱり鍛造~

久々のプリウスネタ。

世の中、30型プリウスで盛り上がっているところですが・・・。

非常に欲しいのですが・・・。

あと1~2年のうち、プラグイン発売、そしてリチウムイオンバッテリーが搭載されることを期待して・・・

最低でも年次改良が終わった頃、、限定色の「プレミアム」バージョンが発売されるのが確実!と予想し、今は買い控えです(笑



ってウソです。単にお金がないだけなんです^^;



そんなプリウス20型、ツーリングプレミアムに乗って早4年半。

ついにこれに手を出しちゃいました。

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泣く子も黙るスタンダードレーシングホイル「RAYS TE37」でございます!


定価だと4本で20万円以上ですが、そこはお金をかけない俺。ヤフオクです(笑
38,000円の出費にて落札。サイズは純正より1センチちょっと幅広い6.5J オフセットは同じ+45でした。

なんといっても重さ!
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純正の15インチ鋳造ホイルも軽い部類に入るんですが
なんとこのTE37は体重計測定ながら4.2kg。おそらく同サイズの6.0jだと4.1kgぐらいかも。
これって・・・ハイブリッド専用なんて売っているあのホイルより軽いんじゃ・・・
いやいや、詮索はやめよう(笑

これをそのまま装着とも考えたのですが、友人の「とのさん」や「錯乱坊さん」とおそろになるので
ここは一発DIYといきましょう!

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ホイルのタグには1996年製とかいてありました。もう12年ほど経つんですね~
ハブやブレーキダストが内側に刺さり、もらい錆びが結構目立ちます。

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そこは電動工具を使い、一気に剥がしにかかります。

本来、DIYでの再塗装の場合、アルミ下地が出てしまうと厄介なんですが、最近は便利なものが沢山出ているんですね~

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磨く前の前後比較。

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これをジョイ(笑で洗って一時的なクリーニングと脱脂を行います。

簡単に書いていますが、電動サンダーで磨いたあと、耐水ペーパーなどで細かい段差を拾い、洗い、を2回ほど繰り返しています。下地が悪いとスプレーした時ガックリしますからねぇ^^;

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今回使用したスプレー。イサムのエアーウレタン。
これ、超優れもの。缶の中で2液混合し、強靭な塗膜を形成してくれます。
硬化したあとはガソリンやシンナーでもビクともしません。

ただ、値段がホームセンターなどだと2,000円ぐらいします。が今回はオクで1本1,600円でまとめ買いしました~。そして2液硬化なので半日ぐらいしか使用できないんですねぇ。

アルミ素地が出ているのでこのイサム製のくっついちゃうプライマーを使用。
アルミやABSなどにも使える万能プライマーです。

他社製だとミッチャクロンとか非金属プライマーなどの製品がありますね~

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まずはプラサフ塗布です。これも2液性。見せるのは表なので表だけ慎重に、垂れない様にちょっとずつ重ねます。この2液は重ねる場合20~30分で重ねないといけないので手際よく行きます。

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そして黒を!最初に内側にサッと色だけつけて、あとは表を3回塗り!慎重に慎重に。スプレーは3本つかいました。

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どうせならナットもいいものつけようと、同じRAYSのジュラルミンナットを。そしてTE37用のRAYSステッカーを。これが無いとなんだかパチモンに見えるからね~^^:


で、











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出来たー~(∩´∀`)∩

おお、なかなかいい感じ~

本来、軽量ホイルは燃費に効くなんて言ってますが、我々燃費マニアの観点から見ると

大差ありません( ゚д゚)、ペッ

タイヤの転がり抵抗のほうが断然重要~

個人的に空力大好きなのでホントは純正や何かのホイルカバーをつけたくもなるんですけど、
見た目にこれカッコいいじゃ~ん(´∀`*)ポッ

なので今回はグリル塞ぎの様な実用的な機能を差し置いてカッコで入りました。

私もプリウスいじりももう終わりに近づいています。

来週あたり、フロントスポイラーを撤去予定~^^
何でって・・・ 










ぶつけたから・・・
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by yoichi1200 | 2009-04-20 17:58 | プリウスのお話  

雪と群馬県とフロントスポイラー

よく天気予報で分けて予報される
「群馬県北部山沿い」

高速で北上、赤城山がピーカンな冬空の中、壮大に見えてきました。
沼田ICで降りて、一路たんばらスキー場方面へ。
程なくすると景色が一変し、急に吹雪いて来たー!
これが「北部山沿い」なんですね^^;

この地方、私の母の故郷です。
いま、ばあちゃんが施設にお世話になってるので嫁さんをつれて
会いに行きました。
ちょっと始めは顔がわからなかったみたいだけど、結婚式の写真を見てもらって
喜んでもらいました。良かった良かった^^

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でもこの雪で何よりも不安だったのはスタッドレス。

私のプリも今年で5年目に入り、スタッドレス(X-ice)も
これで5シーズン目になります。

買い替えも考えましたが、室内での保管や手入れのおかげか
まだまだ使えそうです。

っていうか今回の雪が5年目にして初めてまともな
雪道走行だったかも(笑

そしてもう一つ確証を得たのが写真の
フロントリップスポイラーの上、雪が溜まってます。
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これ、前の日記でも書きましたが、車輛先端に当った空気の流れが
ここで1度引っ掛かってるってっことだと思います。

下グリルを塞いでいるのでなおさら顕著に見えたのかも知れませんが
これで私の中ではリップスポイラーを外す計画が見えてきました^^;

前に突き出た形のスポイラーはスタイル重視で機能(ホントのエアロ)では
劣るのかなぁ。

その考えで行くと、USの純正アンダースポイラーやLEXONさんのは小さくて良いのかも~^^
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by yoichi1200 | 2009-01-14 10:18 | プリウスのお話  

車の重さと空気の流れ

まだまだ素人DIYの可能性について考える日々なんですが、
最近、燃費と空気と重量のバランスについて思うわけで・・・。


空気の流れを考えた高速燃費の場合、ユラスタイルに分があるのは当然ですよね?
ユラさんとの同伴ドライブで空力の話が少し出ました。


「理想的な空力は砲弾型ですね、前後左右に均等に空気が流れるんですから」

なるほど!で、私が新幹線の形状について質問すると

「単純な空気抵抗で行くと0系のほうが理想的だと思います。今の700系とかはそれだけでなく、トンネル内での高速すれ違いでの環境とかを想定してるからあんな形になるみたいですよ?」

って答えてくれました。
この理屈からすると空力の良いプリウスにスポイラー類をつけるのはマイナス要因ってことになります。百式さんのような専門知識はないので細かいことは突っ込まないでね^^;

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横から見ると写真のようにノーマルのリップスポイラーは流れを邪魔してるように見えます。
アメリカの標準仕様がフロント下部に目立たないリップを装備してるのは
平均速度域のアメリカでの使用を考慮しているんでしょうか・・・。

その点、ユラスタイルはフロントバンパーホーストメントを頂点に
ちゃんと下部方面を絞ってあるんですよねぇ・・・。さすがです!

と、なると私もやりたくなってくる・・・。

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この辺、バックリと、ラジエター下部まで直線的にエグりたいです(笑

空力で考えると(高速域ですが)、ローダウンも高速燃費の悪化に繋がるのかなぁ・・・。
車高を低くすれば車体下部の空気の流速が早くなる。
ってことはダウンフォースが発生するわけで、車体を下に押し付ける抵抗が
でるって理屈になると思うんだけど・・・。間違いかなぁ^^;

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まあでも、ね、考えたらキリが無い。アレもコレもいらないや、って話になってくるよねぇ・・・^^;

でもやっぱりガレージの自分の環境を恨めしくおもいます^^;



空力をつめた、私も欲しくなるユラスタイルですが、
ただ、一つ気になる重量面。

新しく装着したポプリさんに比較してもらえばよかった^^;
FRP製の重さはどうなんでしょう?。私個人の運転の感想ですが、
羽田コースではすこ~し重さを感じました。

レイズのエコドライブや軽量ホイルはあんまり燃費に影響ないといいますが、
E-1レベル(カタログ値35.5km/Lを越える)だとあると思います。

転がり慣性とかより、全てを含めた車輛重量が軽いほうが有利に決まってるからです。
以前、羽田で検証した時もg様と

「10%はあげすぎだけど5~7%は同乗者ハンデがあっても良いのでは?」

という話になりました。

あ、ってことは重さを感じたユラさんと私で150kgの体重があったからか?
とかいろんなこと考えちゃったり。
じゃあ軽い人はやっぱり有利?とかね^^;


で、へんな文章ですが私なりの結論。

1、今まで同様、「つるっとプリウス」のコンセプトを継続。
2、使わない装備品の排除。
3、フロントバンパー下部塞ぎの再計画
4、〇〇〇ッ〇
5、〇〇時はさらに〇〇的な〇〇化を〇〇

以上ですね。

g-monさんに勝負しようと再三誘われています。

なので、4と5はナイショです。(爆
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by yoichi1200 | 2008-12-09 13:59 | プリウスのお話  

ニューズ出版 ハイパーレブ「トヨタ・プリウス」

昨日19日、発売されました。

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一つの車種のみで構成されるムック本としてはハイパーレブさんが草分けですね。
内容はかなり充実しており、そこらのプリウスユーザーが手にすれば燃費アップは
間違いなし、ドレスアップにも興味がわいて仕方が無い内容になっていますよ^^

ちなみに「よういち号」も誌面を汚していますので是非立ち読み、いや、買ってみてください(笑

でね、私のプリウスはグリル塞ぎが全面にあるのが特徴ですが、
雑誌を見た人が安易にこれを真似しないよう、この場で注意喚起させていただきます。

というのは真冬ならともかく、高速道路や気温10度以上では冷却水温が上がりすぎてしまうのです。

私はフロア下部(リップスポイラー裏)の見えないところに給気口を設け、ラジエターに外気を
導入しており、プリウスの制御にもそこそこ知識がありますので自己責任で行っています。
くれぐれも知識無く、安易に下グリルの100%塞ぎをするのはやめたほうが良いです。
確実に車を壊しますから^^

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でもね、仲間達がこうして雑誌をにぎわすのはとても楽しい気分です。
ちょっと恥ずかしい感じもするけど、こういうのはとても貴重な経験かと思います。

まだ俺のプリウスいじりも終わらないしね^^;

次のDIYはボンネットとリヤスポイラーから・・・。
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by yoichi1200 | 2008-11-20 16:29 | プリウスのお話  

エアロプリウス・YURA STYLE

いくらなんでも2ヶ月放置はまずいかな(笑
新婚旅行ネタもラーメンネタもたまりまくり。そんでプリウスネタも・・・。




9月半ば、とある縁で、あの、カーデザイナー、MOONCRAFT代表、由良拓也氏と会えることになりました。

MOONCRAFTのHP

由良さんのブログ



オフ会形式で、いつもの神奈川メンバー集合です^^

私の設定した羽田の一般道で燃費走りを知りたいとの事で、いつもの神奈川メンバー、

シルバニアン
よういち
g-mon
つかぴー
張果老
なおゆき  (敬称略)

に、

かず@栃木さんを。出発前には看板嫁さんも来てくれました。

ドキドキしながら集合場所へ。

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集合すると私は由良さんの隣に・・・。

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おぉ・・・。コレがユラスタイルか~(@@)

かっこいい!っていうか仕上げがすばらしい!!!

全員そろって自己紹介のあと、早速走ることに。

すると、

「じゃあ、由良号はよういちさんに運転してもらいましょう」

まじっすか?なんというご配慮(g‐monさんの配慮とも言う)!!!

このコースの最高記録を持ってるって事でご推薦でした。光栄でしたね~

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いや~助手席に由良さんを乗せてのドライブはドキドキ。
久々に緊張しましたが、約小一時間、とても有意義な会話をさせて頂きました。

それにしても由良拓也さんですよ。ユラタクヤ。
違いの分かる男、とネスカフェのCMにも出ていたこともありますが、
私がガキの頃、「よろしくメカドック」という車漫画にはまって、車ヲタになったころから
カーレースの世界にいらっしゃる方です。ほんと、良い思い出になりました~

運転中は空力の話、燃費運転の話などなど、
私も低BL走法のアクセルワークを由良さんに説明しながらの運転となりました。

一般道で流れに乗りながら、後続車に迷惑をかけずに低燃費を出す運転方法に凄く関心を持たれ、気に入っていただけたようでした。

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記録は今回はgさまが53.0km/Lで優勝。

私は47.7km/Lブービーでしたが、スピードを殺さず、靴を履いたまま、そして二人乗りって訳で順位より楽しさを取りました(言い訳)

でもまさかね、こんな形でお会いできたことに感謝します。
幹事のg様、連絡を取ってくれる張果老さん、ありがとうございます。


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この間でたプリのムック本。

サインもらっちゃった(^^;
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by yoichi1200 | 2008-09-25 18:01 | プリウスのお話  

プリウスエアロプロジェクト

とある雑誌で偶然見かけた、あのカーデザイナー由良拓也氏による
プリウスのエアロパーツプロジェクト。

由良氏のHPはこちら

プリウスプロジェクトはこちらです。必見!

まあ、なんといってもかっこいい!

リヤスパッツは私もずっと考えてて、個人のDIYでは不可能だと考えていたことでした。
なのでなおさら期待しちゃいます(^^)

今の私の車はこんな感じです。

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パテでグリルを塞いで、バンパーからナンバープレートを下ろし、穴埋め加工。
アンテナにフカヒレカバーをつけたぐらいの工作です。

現在は下グリル塞ぎをのんびり製作中です(^^;)

リヤスパッツがあったらな~ってSNSの日記とかでも書いてきましたが、
実物を見るとこりゃほんとかっこいいですよ~(^^)b
商品として販売するのだろうか・・・?
いやでも買えない値段だろうな~(笑


友人である「との」のブログにこの車を運転して燃費チャレンジをするといった書込みがありました。

「との」のブログ

幕張メッセ~鹿児島までの1,500キロ、高速チャレンジだそうです。

時期が10月25日とのことで、エアコン無し対策は問題なさそうですが、このエアロパーツでもグリル開口部が結構大きいのでオーバークール対策は必要かも知れませんね~

1,500キロ走破するには通常給油50リットル使い切ってもリッター30キロ。

これはなかなか厳しい数字です。クルーズコントロールばりのアクセルワークが無いとキツイし、何より時速80キロを越えて走っては絶対出ない数字ですね、
ココは由良氏のエアロパーツの威力で是非、燃費アップをそしてチャレンジの成功を
祈りたいですね~。

我々マニアが使用する、Super MID M-1 を是非使用して燃料管理してもらいたいなぁ(笑




話変わって、私の4回目の1,000マイルはギリギリダメっぽいですね~

今回は通常給油で50Lしか入っていないこと、相方同乗のときのエアコン使用、5キロしかいない通勤での使用と悪条件が重なり、今31km/Lをキープするのがやっとのところ。

おまけに今週中に車検を受けないといけません。こりゃやっぱりムリだな~(^^;)
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by yoichi1200 | 2007-09-19 14:47 | プリウスのお話