エコカーカップ

富士スピードウェイが開催してる「エコカーカップ」というライセンス無しの草レースがあります。

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詳しい内容はこちらのページ

このレースはいくつかのステージに分かれてタイムと燃費を競うレースです。
ルール上、最低周回数などの色々な制約の中でいかに低燃費で走り切るかが勝負。

現在よういち号は昨年11月の秋大会、今年4月の春大会にてプリウスEXPクラス(車検対応内での改造可能クラス)で連覇をしています。^^;
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同クラスのライバルのミスにも助けられていますが何とも嬉しい限り^^


レースは早朝から始まります。
サーキットに集合後、ルール説明をするブリーフィングが行われます。
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ここで注意事項を確認し、レースに移ります。


優勝した両レースとも富士のカート用ショートコースでした。
最初のタイムアタックは全開で走ります。ほんと、スピンギリギリの全開です。

雨の中、タイヤが滑り、TRC(モータートラクションコントロール)は効きまくりで
運転しにくい中、なんとかタイムを出します。
(私の20型のパワーとエコタイヤではタイムに限界もありますが・・・)

そのステージが終わった後、そのまま給油所に行き、満タンにします。

次のスプリントからは燃費勝負。

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これはタイムアタックの上位順にグリッド分けするんですが
上位にいつもいるのが車全体をドライカーボンに換装し、車体を150㎏以上軽くしたほぼワークスな2台・・・。

これにはどんなことをしても敵いません・・・。
やっぱり車は軽さが全てだと思い知りましたよ。
雨だったのでタイヤの影響もありますが、燃費には軽さです、やっぱり。
なので大ぶりなファッションエアロは走りには向かないんだなぁと再認識した次第でしたよ^^;

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ピットにはこうして車を並べて、待ち時間には他のチームと歓談したりしてしてました。

各ステージの結果が貼り出されるとともに会話も弾みます。

この2回の出場、車とジャンルを越えた「総合順位」では

2011秋は「6位/24台中」、

2012春は「4位/19台中」。

と順位は確実に上がってきてるのですが
今度、本コースで行われる夏大会には出場できないと思われます。
金銭面と仕事の都合の両面ですが^^;

前述したとおり、車の軽さは燃費などに直結します。
そんな中、春大会に来たド、ノーマルなアクアの運動性、低燃費に驚きました・・・。

13万キロ走行してる、老いぼれよういち号がどこまで通用するのか、正月の本コース開催には
是非参加してみたいと思ってます。
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by yoichi1200 | 2012-06-15 17:30 | プリウスのお話  

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