友達

小学・中学・高校と地元の公立高校を修学した俺は

当たり前のように「浪人」した。

受験に際しては紆余曲折あって、高校3年の10月(受験用の内申書)をもらう時、
無謀にも異ジャンルの進路変更をした。

入学した大学は新設校だった。体育館は建設中。校舎は半分。先輩はおらず、当然、サークルや部活は無い。

そんな中、狭い世界で助け合い、手探りで生活した4年間はとても充実していて、都会の巨大大学に進学していたらとても体験できないことを沢山してきた自負がある。

すでに卒業して10年以上。


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床にピーナッツの殻を捨てながら、今宵も親友たちと酒を飲む。



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今回は仲良しの1人がわざわざ九州から仕事で東京に。コヤツはTV局のディレクターだ。

場所は汐留。

ここの某テレビ局に勤めるもう1人の勧めで会社の近くにあるバーに来た。

何年経っても尽きることない会話。

結婚しても変わらないノリ。

なんでこんな仲良しなんだろね。って嫁が言う。



まあ考えて何かわかるわけじゃないけど。


本当に出会えてよかった


大事な、友達。
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by yoichi1200 | 2009-03-03 12:08 | ノンジャンル  

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