続・ホンダ 新型インサイトは・・・。

プリウス乗り、そして燃費マニアとしての考察です。

って、偉そうなこと言いながら忙しくて俺まだ運転してな~い!

11日にでも言ってくるかなぁ・・・。


そんなわけでお仲間の情報です。(^^;)

室内のインテリア、デザインは悪くないものの、「質感」がちょいと安っぽいとの意見が多いです。
ここにはホンダの「コストダウンこそエコカーとしての正論」的な部分が見え隠れします。

で、足回りが結構固いらしい。
ハンドリングはいいものの普段はアレ?」って感じとか・・・。



注目の燃費ですが・・・。

現、長距離世界記録保持者のぱ~るぷり315さん(一回の給油で2605km走ってます@@)、我々に燃費運転の礎を与えた中影(あかかげ)師範。
そして1000mileClub事務長のまおたろー先生。
その他、数々の猛者たち・・・。

ちゃんと暖気を確認し、一般道を試乗すると・・・。

名立たる猛者たちの運転でも20km/Lちょっとだそうです・・・。(T-T)

g-mon さ~ん、一緒に検証に行こうぜ~!(笑

みんな期待していったのに・・・。とか。
我々プリウスの燃費マニアは記録を狙わなくても25~30kmの燃費で普段走ってます。
条件が良ければ35km/Lとかも難しくはありません。

制御は先代インサイト、シビハイ同様、ブレーキを踏んでいないとエンジンが止まらない、パーキングに入れると無意味にエンジンがかかってガソリンを垂れ流す・・・。
しかもその時の燃料消費が、車載の燃費計に反映されないとか、もうわけが判りません・・・。^^;

インサイトやシビハイと同じ制御ってことは、高速道路だと一気に30km/Lぐらいまで伸びそうですが・・・。

さて、これからの売り上げ具合が気になるところです・・・。

現在納車されている人の情報などを検索すると満タン1000kmは何とかいっているようです。

って、おそらく高速道路で真価を発揮しているようですね、その辺はIMAならではの特性でないでしょうか?

現行プリウスとの購入価格差がオプションとか細かい話を抜いても35~50万円になります。

一般的な使い方をすれば車格が違うので当然の違い
(プリウスはカローラより大きい車体、インサイトはフィットのシャーシを利用してます)
もあるので当然なんですが、

問題は新型プリウスが発売した時、現行を廉価版で対抗させるということです。

こうなるとインサイト厳しい!
現行型プリウスのほうが市街地での燃費が圧倒的によい上に、車体が大きい、質感も上。

「高いハイブリッドはいらない」ってインサイトの戦略が崩れると思います。

そうなるとシビハイのときの二の舞・・・。純ホンダ党、そしてアンチトヨタ派ぐらいしか購入層が広がらなくなります・・・。

まずは半年、この車業界の販売不振の中、どれだけ売り上げを伸ばしていくのか、
世の中のため、地球環境のためにもホンダにはプリウスと一緒に切磋琢磨して
頑張って欲しいものです・・・。


追記:現行20型の併売に関してですが、また新しい情報が入りそうです・・・。詳しいことはまた追って・・・。
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by yoichi1200 | 2009-02-10 10:34 | プリウスのお話  

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